家を持つということ

「家」を持つということあなたにとってその後の一生を左右する大切なことです。
ここでは、もっと先のことを考えた時に知っておいて欲しいことをまとめました。

賃貸と購入…どっちがお得?

これから居住する年数

今のお客様の年齢を30歳と仮定すると・・・今後、今の住宅に居住する年数はおよそ49年~56年となります。

賃貸に住んでしまうと、自宅の資産はゼロです。

今の家の家賃を7万円とすると、56年住んだ場合、支払い総額は約4,700万円となります。しかもこのお金は全て大家さんとのものになってしまいます。

マイホームを購入すれば、それが自分の資産となります。

一概にどちらがお得とは言えませんが、賃貸した場合と購入した場合の一番大きな違いは、住宅に支払う金額が「大家さんの資産になるか、「自分の資産」にしていくか、ということなんですね!

家の「坪数」と「生活」どちらを優先しますか?

Aさんの場合 Bさんの場合
 30坪 55坪
【家づくりの夢】
●奥さんと子供一人の3人家族だから、3LDKの2階建てで十分!
●「こんな良い家でこの値段!?」なんて友達に自慢できるような家が欲しい!
●普通の家には住みたくないけど、なるべく安くすませたい。
【家づくりの夢】
●やっぱり家を建てるなら「どーん」と大きな家を建てたい!客間も洋間も仏間も欲しいし・・・。
●夢のマイホームだから、多少ローンを無理して借りても、仕様や設備も豪華にして、部屋数も多くとりたい!
【住んでからの現実】
●部屋数は少なく、コンパクトで家事動線が考えられている。
●建物の価格が安く、その分、お金を自分のこだわりの部分にかけることができ、世界で一つしかない家になった。
●子供がもう一人生まれても、間仕切りすれば2部屋に。
【住んでからの現実】
●部屋数が多く、掃除するのも戸締りをするのも大変・・・。
●ほとんど使わない部屋がいくつかでてきた・・・。
●子供が自立したので、さらに使わない部屋が増えた・・・。
●ローンの月々支払いが多くて、生活に余裕がない・・・。