こんな家づくりをしています。

地震の多い日本に暮らしている以上、「もしも」のときに耐えられる
性能を備えた家でなくてはならないとフリーハウスは考えています。

フリーハウスの家は、住宅性能表示の耐震等級最高ランク「3 等級」。
震度6 ~7の地震の約1.5 倍の地震力に対して、
倒壊、崩壊しない耐震性を備えています。

構造は、杉や松を乾燥させて仕上げた「プレカット乾燥構造材」で、
組み上げていく木造軸組工法。 そして、柱、梁、基礎を耐震金物で
しっかりとつなぎ止めて、木造家屋の強さをより高める耐震構造をつくります。

また、さらに安心・安全を高める場合には、耐震工法にプラスして、「制震GVA 工法」をご提案。 制震ダンパーが震動を吸収して、建物の揺れを軽減することで、地震の衝撃を最小限に。 「耐震+制震」で、より安心な、地震に負けない強い家が完成します。

強い基礎と構造を持つ家は、長く安心して住み続けられる長寿命な家。

お子さんから孫へ、その次の世代へと、手を入れながら大切に住み続けられる家。 それがフリーハウスの考える「本当に強い家」なのです

木は鉄よりも強い!「木造軸組工法」で建てる家

木は鉄やコンクリートよりも強い。

同じ重さで木材と他の材料を比較すると、曲げ強度は鉄の約15 倍コンクリートの約400 倍、圧縮強度はコンクリートの約10 倍とされています。 しかも、鉄やコンクリートは経年変化とともに強度が低下しますが、木は乾燥状態を保つことで、長く強度を保つことができるのです。

木の長所を生かすプレカット「乾燥構造材」

木は自然素材なので、反ったりねじれたりする傾向があります。
この弱点をカバーするのが、「プレカット乾燥構造材」です。
フリーハウスでは、含水率20%以下に乾燥させた木材をコンピューター制御の機械で加工した、防腐、防蟻効果のある高精度集成材を採用。
JAS公認のF★★★★規格で、シックハウス対策も万全です。

熟練した大工が建てる家

フリーハウスでは、腕の良い職人が日本の伝統工法である木造軸組で家の骨組みをつくります。
土台は4寸のカラマツ材、柱は4寸と3.5 寸の杉、梁にはアカマツ材を使い、耐震金物を併用して、地震に強い頑丈な住まいをつくります。

地震に備える「耐震工法」を採用

金物で柱、梁、基礎をしっかりとつなぎ止めて、木造家屋の剛性を高めています。
フリーハウスの家の補強金物は、まさしく「縁の下の力持ち」。
見えない部分こそ、徹底的にこだわります。

筋交い金物

土台と柱、柱と横架材を接合します。一般的に筋交いのない柱は、「引抜防止金物」が不要ですが、フリーハウスではすべての柱に引抜防止金物を使用しているので、安心です。

座金ナット

基礎に取りつけてあるアンカーボルトと土台を取りつける金物です。
木材の断欠損を最小限に抑えることができるので、木材の補強維持に役立ちます。

かど金物

柱と土台、柱と横架材を接合する金物です。引抜耐力制に優れ、ステンレス製なので耐食性にも富んでいます。

耐震座金「タイトニック」

ボルトの締め付け部分に、丸座金として使用します。
地震による歪み発生部や木痩せによる隙間を常に締め付けます。
恒久的にボルトとナットが緊結されるため、耐震性の向上につながります。

住宅性能表示における耐震等級は、最高ランクの「3」

耐震等級とは住宅性能表示制度と耐震診断によって、建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級です。
建築基準法の耐震基準を満たすと「等級1」、その1,25 倍で「等級2」、1,5倍で「等級3」になります。
ちなみに等級1では、「震度6~7程度の地震力に対して倒壊、崩壊せず、震度5強程度の地震力に対して損傷しない程度」なので、最高レベルの等級3は、上記の地震力の1,5 倍に対抗できる強さを備えています。

基礎について

家の荷重を底板全体で受け止めるベタ基礎で、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの浸入も防ぎます。

ベタ基礎

基礎幅は、一般的な120mm ではなく150mm にして、耐力性を高めています。
基礎配金の主要部分は、13mm、その他は10mm で200mm ピッチで組んでいます。

基礎パッキン

基礎と土台の間に「基礎パッキンロング」を採用。
さらに通気性を確保し、床下換気を行います。

さらに地震への備えが欲しい方に

フリーハウスでは「制震装置」の導入をオススメしています。
「制震工法」(GVA工法)は、筋交い部分にダンパーを取り付けて、地震の震動をダンパーが吸収して、建物の揺れを軽減する工法です。
大地震の震動から風や交通振動まで幅広い振動対策に効果があります。
建築後数十年経過した建物でも、耐震リフォームで「制震ダンパー」を取り付ければ、大地震に備えることができるので、お気軽にご相談ください。